『国際墨画会』
2006年6月27日

国際墨画会主催のアイルランド・ダブリン市における日本芸術祭は、6月7日より、アメリカン・カレッジ付属オスカー・ワイルドハウスにて開催され、大きな評価をいただきました。

国際墨画会の日本芸術祭において、もっとも評価され、よろこばれたのが香取琴水会長によるデモンストレーションでした。今回は、アメリカン・カレッジ付属雄カーワイルドハウスでの開催ということもあり、在アイルランド林日本国大使をはじめ各国大使ならびに大使夫人が積極的に筆をもたれ、水墨画の世界をたのしまれました。ダブリン市の要請により同市内の小学校生を12組にわけて、水墨画体験を実施したところ、好評を得ました。アイルランドは、欧州のほかの再招聘に熱心な国々と同じように、技術指導や芸術祭展の再度の開催を検討しています。

日本芸術展の模様が、在アイルランド日本国大使館のページでも紹介されています。



会場のアメリカン・カレッジ 付属 オスカーワイルド ハウス 入り口


オープニング パーティーにて 香取琴水会長のデモンストレーション


水墨画体験をたのしまれる在アイルランド林日本国大使(左)ほか各国大使ならびに大使夫人の方々




ダブリン市の要請により12組にわけて同市内の小学校生に水墨画体験学習を実施


アイルランドの首都ダブリン市の名所 テンプルバー (バーとは、洲の意味)


テンプルバーの内部、アイリッシュウイスキーとビールの種類が豊富


ダブリン城