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| 『国際墨画会』 |
| 2007年12月4日 |
クラクフ市街地の様子
古い町並みに文化的なものを大切にする空気が感じられる。
国立ウッジ美術デザイン大学にて水墨画実技指導
昨年に続いて国立ウッジ美術デザイン大学にて水墨画実技指導をおこなった。今後、教授や学生たちのスクーリングを東京に招いて行う計画が実施されることとなった。海外から日本で水墨画を学ぶことを希望する人々を勇気付けることになるだろう。

ポーランド国立ウッジ美術デザイン大学 |

ポーランド国立ウッジ美術デザイン大学 |

美術大学では、デモンストレーションも高度な技法描法も紹介。 |

学生たちの熱の入り様はかなりのもの。 |

基礎的な素養があるので、作品もなかなかのもの。 |

2年連続での指導となったが、水墨画が根付く予感。 |
ウッジ市市庁舎に表敬訪問

昨年に続いての訪問に親戚訪問のような雰囲気 |

ウッジ市当局の幹部もかなりの親日家 |

ウッジ市市街地もクリスマス気分に満ちている |

昨年に続いての水墨画展
落ち着いて鑑賞する人々が多い |
梅田忠良記念ポーランド日本教育文化センター代表 吉田 勝一 氏の お話要約
ポーランド日本国国交回復50周年記念事業として、一般市民、大学生などを対象に水墨画展、ワークショップ、講演会のプログラムの実施が出来たことはポーランドの人々に肌で文化を知らせることが出来た貴重な事業となりました。とくに、ワークショップなどを通じて体験するということは、日本に関心を寄せる人々の関心や欲求に応えるものとなりました。さらに、香取琴水先生をはじめとする方々の懇切丁寧な指導が、多くの人々に感謝の念を抱かせました。今後とも、日本文化を体験できるプログラムに取り組んでゆきたいとおもいます。
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