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| 『国際墨画会』 |
| 2009年5月29日 |
屯渓
今回は、国際墨画会のフランス人講師リテさんの写真で屯渓の町をご紹介したいと思います。
立派な商家が立ち並んでいます。家と家の境に仕切りのようなものが見えます。”うだつ”です。「うだつがあがらない」という慣用句に使われる”あれ”です。
どの商家もりっぱな”うだつ”があがっていますね。
歴史と文化に浸るこの町は「老街」と呼ばれるそうです。
この街は、黄山の麓にあり交通の要所として栄え、また墨や硯の産地を後背地に控え、水墨画の聖地の感があります。
この街のお店は、どんなに小さくとも格式が高いような印象に溢れています。
独特の様式で作られた建物が、どこまでも居並ぶ様子はタイムスリップしたような錯覚をさせてくれます。
左のお店は、老舗のお茶屋さんです。
こんなお店でお茶を時間をかけてテイスティングして、納得したお茶を買い求めてみたいですね。
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