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月1回のお稽古なので、ゆっくり、初めて筆を持つ方でも1つ1つのモチーフを習得し大きな作品を制作できるまで、もっていこうと考えていますので、興味のある方はぜひ!見学にいらして下さい。 工筆(細密)画基礎クラス カリキュラム 講座の進めかたは、基礎(紙)→応用(紙)→基礎(絹)→基礎(応用)となります。 1回に1コマと決めず、生徒さんのペースに合わせて進行してゆく次第です。 なお、都合により、描く物を変更する場合があることを、ご了承ください。 この基礎を約1年ほど受講した方は、応用クラス(第1日曜)へのアップグレードが可能です。 見学、体験(有料:画材費として1,000円頂戴します)は常時受け付けておりますが、11月からは全て基礎クラス時間内の対応とさせて頂きます。 日 次: 毎月第3土曜日 ※1月のみ28日(第4土) 13:00〜17:00 会員費: 6,000円 月謝 6,000円/月(3か月ごとの振込となります) 初期にかかる画材費は約1万円程です。 講師プロフィール:美穂 2004年 中国杭州に留学 2005年 杭州国立中国美術学院国画花鳥専攻碩士過程 入学 文部科学省奨学金 取得 2007年 杭州中国美術学院において外国人初の「花鳥専攻碩士過程」修了(卒業)者となる。 工筆画(東洋細密画)教室 Q&A よくある質問におこたえします。 ●カリキュラム編 Q:絵を習った経験はありません。絵心もあるように思えません。カリキュラムについてゆけるでしょうか。 A:教室に通われる方は、絵を嗜んでいた方は、きわめて少数派です。絵が好きだから、描いてみたいからという好奇心で入会される方がほとんどです。カリキュラムは、毎回終了後に飾っていただけるような画題となるようにテキスト構成も心がけています。その都度、みなさんの技量力量を勘案して進めてゆきます、ご安心ください。もちろん、わからないことはどしどしご質問ください。 Q:08年4月にスタートされたようですが、途中入会してもついてゆけますか。年に何回かの入会月とかありますか。 A:入会は、随時承っております。ご見学も同様に承っております。どうぞ、ご遠慮なくお問い合わせやお運びをお願い申し上げます。途中入会された方も最初の基礎的な知識技術については、後日のためにもご指導させていただきます。 Q:ひととおりのことをマスターするのにどのくらいの期間を要しますか。 A:工筆画(東洋細密画)教室は、師範、講師クラスやそれに沿ったカリキュラムといったものを設けておりません。個人差があると思いますが1年間くらいを見ていただければ、ある程度の基礎的技量が備わってくると思います。 ※カリキュラムは、基礎と応用のバランスを考えて構成しています。基礎に「墨線描き(草花)・紙への墨の塗り方(草花)・紙への色つけ(草花・虫・鳥)・絹本など」を考えています。モチーフも季節感を大切に考えてご指導申し上げます。応用では、暑中お見舞いやお年賀状つくり、扇の製作も行なってゆきたいと考えております。 ●教材、費用について Q:入会金やお月謝など、入会月にはどのくらいの費用がかかりますか。 A:入会金は、6,000円、お月謝も6,000円です。あわせて12,000円になります。 Q:入会するときに買い揃えるものはどんな道具ですか。また、それらの費用はいくらくらいでしょうか。 A:工筆画は、油煙墨という茶系色の墨が必要です。あとは、面相筆1本、それに彩色筆2本以上。紙は、ドーサ液をひいてある紙を使用します。教室では、油煙墨@¥5000−(特別価格)ドーサ液ひき紙(34.5×27)〜20枚入り@¥500−、面相筆@¥1,000〜、硯@¥700− 彩色筆@¥700−、下敷き@¥700−、工筆画用絵の具@¥1,800− 等 を販売しています。すでに道具をお持ちの方は、それをお使いくださって結構です。 Q:ひととおりのことを習うのにどのくらいの費用がかかりますか。 A:すでに道具などをお持ちの方の方は、入会金、お月謝以外は、消耗品的な紙などの購入費用程度だと思われます。仮に、教室で必要なものを購入なさるとして、最初は墨と筆、紙ほかで1万円程度です。のちに、色、絹本のお稽古にはいり、プラスすること¥7,000(絵の具、筆、絹本)程度となります。紙や絵の具以外は、一生使える量、質です。買い足すことはないと思われます。 なお、ご質問ほか御座いましたら、お気軽にお問合せください。 国際墨画会 電話&FAX 03−5727−2282 または、お問い合わせまで |
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