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■水墨画に挑戦!【鮎】 |
水墨画「鮎」の描き方!
線描きによる鮎です。
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1.鮎は、尾びれの部分が長く細いので、その特徴を描きます。
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2.背中側が描けたら、目と口を描きます。バランスを観ながら腹のほうの線を描きいれます。
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4.薄墨をいれます。最初にすこし大目の薄墨をつくります。
薄墨をいれるときは、かならず紙をつかって色の具合を試します。
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5.線描きした部分をはみでないように慎重に墨を描きいれます。
滲みそうになったら、不要な紙で抑えるととまります。
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6.墨を重ねるときは、手元に不要な紙を用意して、せっかくの作品が滲まないように墨を描きいれます。
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7.墨が乾いたら、墨の濃淡を見定めて、仕上がりを判断します。
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水墨画 鮎 没骨法
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1.鮎を線描きではなく、一筆画法で描いてみます。
まず、上から見た絵を描くために、背中から観た様子を描いてみます。
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2.鮎を没骨法で、上から見た様子をいくつも描いてみます。
どうですか?上から見た鮎のように見えますか。
泳いでいるのですから、すこしくねらせて描くと良いでしょう。
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3.今度は、鮎がすこし傾いている感じにします。
墨の濃い部分を見てください。筆の使い方が真上から観たように描くのとは違います。
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4.真上から見たような鮎のほうを仕上げにかかりましょう。
濃い墨が乾いたら、すこし薄い墨を重ねて鮎の輪郭を整えます。
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5.薄い墨の部分が乾いてきたら、目と口を描きいれます。
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6.鮎を斜めから描いたものを仕上げるのも、目や口の角度などに気をつければ、基本的に同じように仕上げることになります。
真上から鮎を描く場合、今回は濃い墨を先に描きいれましたが、薄い墨を先に描きいれてもおかしくありません。
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7.乾いたら完成です。線描きの鮎と見比べてみてください。
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水墨画 鮎 応用
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鮎と柳、鮎と笹を組み合わせるととても夏らしい雰囲気が出ます。
ぜひ、挑戦してみてください。
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