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■水墨画に挑戦!【ドーサ液の使い方】 |
水墨画 【ドーサ液の使い方】
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今回は、ドーサ液の使い方を紹介します。
ドーサ液は、膠(にかわ)という動物の骨をゼラチン状にしたものに明礬(みょうばん)液を入れて溶かしたものです。
特徴は、水をはじくこと。
当然、水を加えて磨った墨もはじきます。
これを応用すれば、雪景色や月夜、雪のかぶった樹木や花を描けます。
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ドーサ液は、前もって濃さを調整しなければなりませんし、使った筆は綺麗に洗いながさないと後でつかう時に問題がおきます。
気をつけてください。
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ところで、日本画を描いたり、滲みのない墨絵を描くには、ドーサを紙全体にひくことが必要です。
墨にドーサ液を見立てて、刷毛でひいてみます。
まず、ていねいに横にひいていきます。
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ひととおりドーサひきが終わったら、次は紙をまわして、方向を変えてふたたびドーサ液をひきます。
その時、最初に濃いドーサ液をひいたところは後まわしにして、薄いところに最初の濃いドーサ液を重ねるようにして、できるだけ均一にひけるように図ります。
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紙を保管していると「かぜ」をひいたという言い方で、紙の上に白い斑点が出る場合があります。
そのときは、このレジンドーサを使うと目立たなくなります。
覚えておいてください。
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