■水墨画に挑戦!【「車海老」仕上げ】



水墨画「車海老」の仕上げを描いてみましょう!


以前描き順をご紹介した「車海老」ですが、お祝いで色紙を書いて差し上げることもあるでしょうから、仕上げる手順をご案内します。

まず、頭の部分をふた筆で、ひらがなの「つ」を書くように形づくります。

水墨画 墨絵 【車海老の仕上げ】

頭を描いたら、胴から尻尾を描きます。

胴は、長くならないように、太くならないようにするのがコツです。

尾ひれは、尾の先のほうから胴に向けて描くとよいでしょう。

水墨画 墨絵 【車海老の仕上げ】

頭の部分に黒々とした目玉を描きいれます。

続けて、頭の上の部分から胴体のほうに向けてぎざぎざ模様をつけます。

水墨画 墨絵 【車海老の仕上げ】

車海老の特徴的な縞模様を長い短いの規則にのとって描きいれます。

水墨画 墨絵 【車海老の仕上げ】

車海老の足は、「手長海老」と同じ要領で描きいれます。

さらに「尾ひれ」に線を描きいれます。

水墨画 墨絵 【車海老の仕上げ】

車海老の腹側には節々に足のようにも見える独特の部位があります。

丁寧に描きいれます。

水墨画 墨絵 【車海老の仕上げ】

最後は、「ひげ」「触覚」です。

直線的に描きいれましょう。

水墨画 墨絵 【車海老の仕上げ】