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■水墨画に挑戦!【写生風景画】 |
水墨画 【写生風景画】を描く!
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今回のテーマは、自分で描いた写生をもとに風景画を描くです。
写生画をもとに、最初に注意点を確認します。
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まずは、やる気まんまんの長澤さんから。
ハワイの有名なホテルのようですが、椰子の樹木などを使って濃淡で遠近感を表現しましょう。
また、出窓やガラスまでにも陰影を墨の濃淡で表現しましょう。
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写生画は、線描きがどうしても多くなりますが、樹木は没骨法で描ける見せ所なので、葉の茂る様子などは、没骨法で最大限の表現を試みてください。
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津南で写生をしてきた長谷川さんです。
写生は、山を背景に樹木と草花の生い茂る秋の風景です。
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構図の取りかたと樹木を使った遠近法。
細密に描く樹木とぼかして描く樹木の配置。
山の稜線の表現について、線描きは最初から濃くいれないなどの注意点のアドバイスがありました。
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遠景を表現するのに、刷毛をつかって薄く墨を入れる方法も考えてみてください。
この場合、画仙紙ではなくて麻紙がこのましいと思います。
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続いて、静岡方面にスケッチに出かけた山崎さんの風景画です。
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写生に大きな看板の文字などがあった場合、大きさや歪みなどに気をくばって文字を書きいれましょう。
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安永さんの海とゴンドラの風景です。
舟の陰などは、墨の濃淡で表現できますが、水面は薄く刷毛で水をはったり、薄墨をはったりすると雰囲気がでますね。
夕日を朱などで滲ませて表現しても良いのではないでしょうか。
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夕日でなく月の場合、丸くドーサ液で滲み止めをしておいて描く方法もあります。
十分ドーサ液の後が乾いてから、薄墨をはるなどの作業はおこなってください。
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