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■水墨画に挑戦!【刷毛を使って雪景色を描く】 |
水墨画「刷毛を使って雪景色を描く」を学びましょう!
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今回の初めの一歩は、刷毛をつかって雪景色を描くです。
まず、使用する刷毛を決めます。
刷毛の幅が、空と山の稜線の空間の幅を決めることになります。
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刷毛は、便利な道具です。余裕ができたら「竹」を描いたり、紙の上に水をはったりするのに便利なので、大きさのことなるものを用意するとよいでしょう。
ただし、ドーサ液を使う筆は、水をはじき墨がまだらに描かれたりするので専用のものを必ず準備してください。
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まず、墨を刷毛につける前に、水をつけます。
筆同様に墨を直接つけると毛先をいためることになります。
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刷毛に水分を有る程度つけたのちに墨を刷毛につけます。
その際、刷毛の角に斜めに墨をつけます。
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刷毛の角に三角に墨をつけたら、皿の上で角から墨が染みてグラデーションができるようになじませます。
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刷毛の角に墨をつけて、墨を刷毛にグラデーションができるようになじませたら、角がつぶれている刷毛の角を元のように広げて直します。
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刷毛の中には、墨のグラデーションができています。
いよいよ刷毛を使いますが、刷毛の幅が空と山の稜線の最大の幅になります。
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最初、刷毛を紙の上に置いたら静かに動かし、徐々に速度を上げてゆきます。
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墨の濃いほうが山の稜線を描くのに使うのが約束です。
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どうしても、最後の山の稜線などは、水分が無くなってしまい、上手く描けない場合があります。
その場合は、その場所が乾かいてしまわないうちに水分の補充をしましょう。
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