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■水墨画に挑戦!【刷毛を使って雪景色を描く2.】 |
水墨画「刷毛を使って雪景色を描く2.」を学びましょう!
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山と空を刷毛で描いたら、面相筆に持ち替えて雪の中の家や木などを描きこみます。
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雪の中の家などを描く時は、いきなり濃い墨で描かず、輪郭から描いてゆきます。
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柔らかな雪の質感を出すために、筆で描く線は強弱をつけながらもやわらかく見えるように描きます。
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雪の世界にアクセントをつけるために墨を入れてゆきます。
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墨を入れたら、山の稜線に沿って樹木をいれます。
今回は、木の幹を先にバランスを考えて並べてから葉を茂らす方法をとります。
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葉を茂らすのは、一番手前のとこるからです。
この場合は、中央部分から描き入れ始めます。
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樹木に茂らす葉の濃さは、樹木の遠近を考えて調整をします。
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中央部から左手の方は、徐々に遠くに見えるので、墨が薄くなっています。
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樹木の列の向こう側には、さらに薄い墨で樹木が奥からのぞくようにすると、さらに遠近感が出てきます。
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山のほうの墨が乾いてきたら、稜線を面相筆で描きいれて絵を仕上げます。
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刷毛を使う場合は、かならず紙を使って墨の具合を確かめてください。
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雪景色の中に描く、住宅の近くの木は、枯れた木のほうが雰囲気が出せますので、試してみてください。
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