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■水墨画に挑戦!【樹木】の描き方 |
水墨画「樹木」を描いてみましょう!
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樹木は、秋冬の枯れた感じを描くことを別にすれば、水分たっぷりで描いたほうが良いものです。墨のあとが乾いた後のことを考えてえがきましょう。
また、細い樹木は別にして、二本の筆を使って幹を描いたり、二本目の筆の先を外に向けて描く逆筆のことも稽古されておくとよいでしょう。
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樹木は、枝をしっかり描くことです。たとえ葉が茂って見えなくなる部分でも、枝が幹にしっかりとついている下絵を描いてください。
さて、筆先に墨をつけて、皿の上でグラデーションを作れたら、幹を中心に筆を横にして左右に墨をつけます。そして、徐々に墨が薄くなるにしたがって、周辺に墨をつけてゆきます。
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墨のかわりに絵の具を使っても一緒です。
グラデーションを筆につくり、筆を横にして濃いところを樹木の中心に。
そして、色が薄くなるにつれて周辺部分を色付けしてゆきます。
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ヒマラヤ杉の場合は、枝がすこし上向きに跳ね上がるように描くと雰囲気がでます。
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杉の葉は、半円を描くように枝に付けるとよいでしょう。
松は、古木はくねくねと枝が曲がっているので、どのような枝ぶりでもおかしくありません。
ポイントは、樹皮表面のかさかさした感じや生い茂る松の葉をしっかり描くことです。
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