| |
 |
|
| |
 |
|
| |
 |
|
| |
|
■水墨画に挑戦!【樹木を描きいれる】 |
水墨画「樹木を描きいれる」を学びましょう!
|
今回も原爆ドームのスケッチを使って、風景画を仕上げるポイントについてお話をさせていただきます。
|

|
建物のある風景画の場合、樹木を描きいれることによって、季節感や遠近感を表現できます。
樹木を描く場合、特に幹から伸びる枝の元をしっかり太く描くようにしてください。
|

|
樹木に葉を茂らす場合、墨をつける筆先の大きさや濃さによって、葉の大きさや葉の濃さを表現し、結果、季節感が感じられるようにします。
|

|
樹木を二本以上描きこむ場合は、樹木の大きさや濃淡によって、遠近感を表現できます。
|

|
建物に樹木を描きいれる場合、手前にあるように見せる樹木を墨が濃いうちに描きいれます。
次に薄くなった墨で、遠くにあると見せるように小ぶりの樹木を描きいれます。
|

樹木を使って、遠近感を表現する以上、大きさや墨の濃淡は、メリハリをつけるようにしてください。
|

風景画を描く時、樹木が欠かせないのですが、時間を見つけて、しっかりと樹木だけのスケッチを数枚用意しておくと便利です。
|

|
|
|
| |
 |
|