| |
 |
|
| |
 |
|
| |
 |
|
| |
|
■水墨画に挑戦!【渓流 応用】を描く |
水墨画「渓流 応用」を描いてみましょう!
|
今回は、「渓流」に草木や樹木などを描きいれて涼しげな風景画を描いてみます。
最初に渓流にある岩や岩壁などを描きいれます。
|

|
渓流の岩を描くコツは、水分を少なくして渇筆で描くということです。
|

|

|
岩を仕上げるときは、水分をたっぷり含んだ墨を用いみずみずしい雰囲気をかもし出すようにします。
|

|
向こう岸に樹木を描きいれてみます。
枝は、水面に伸びていますので、多少、デフォルメして雰囲気を出してみましょう。
|

枝に葉を茂らす時は、手前から墨をつけ遠近感を出します。
また、葉は、幹の中心に最初つけてから左右、そして上に、それも中央、左右というように濃淡に違和感が出ないように丁寧に墨をつけましょう。
|

水の流れを描く時は、薄い墨で早い流れなどを意識して描きます。
|

岩の間を縫うように流れる水は、筆先を皿の上でまわしてばらし、筆先に墨をつけて描きます。
|

水の流れは描きすぎないことです。
余白は、泡立つ流れと観てとれます。
墨をつけすぎないことも大切な技法です。
|

岸に草や蘭の葉、樹木の枝などや描きいれてみると季節感などを演出できます。
|

|
|
|
| |
 |
|