■水墨画に挑戦!【松】


水墨画「松」の描き方のポイント!

「松」の描き方のポイント

松は、水墨画の画題として良く選ばれる樹木です。また、年賀状にも描かれますので、描くポイントをご紹介します。

まず、松の樹全体の描く方ですが、必ず下方向から上に向けて筆を運びます。特に注意が必要なのは、幹から伸びる枝です。枝の根元は太くしっかりと幹についています。丁寧に描きましょう。描いた樹木の墨が乾いたら、松の特徴である、かさかさした表皮を乾筆で描き入れます(水分が少ない状態で)。

次に大事な点は、とかくバランスを崩しがちになる松の葉の描き方です。松の葉は、品川の品を描くように三つづつ描きながら配置すると良いといわれています。

松の葉の描き方は、1.車輪 2.半車輪 3.扇があり、どれを使っても問題ありません。大事な点は、葉の特徴を表現するために、まっすぐに描きいれることです。


水墨画 松
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