■水墨画に挑戦!【雀】



水墨画「雀」を描いてみましょう!


今回は、小さな鳥の代表各として、『雀』を描きます。雀もほかの鳥と同じように『くちばし』から描きます。

動物は、眼が命ですが、鳥はくちばしからまっすぐ伸びたところに眼があります。

水墨画 墨絵 【雀】

雀をくちばしから描き、眼を絵描きいれたら、没骨(もっこつ)法〜筆を倒して面で描く〜で体幹や羽の大きさをバランスよく描きいれます。

水墨画 墨絵 【雀】

雀に限らず、鳥の形を捉える場合、卵の大小が繋がったような形をイメージしてください。

また足の付け根などしっかりしていることも頭に入れてください。

水墨画 墨絵 【雀】

雀の体についている文様や羽の重なり具合を観察し、墨の濃淡を上手に使って羽を描きいれてください。

尾羽は、意外と長いので注意が必要です。

水墨画 墨絵 【雀】