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■水墨画に挑戦!【「雀」仕上げ】 |
水墨画「雀」の仕上げを描いてみましょう!
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雀の描き方には、一般的に二つ方法があります。
まず、「くちばし」を描き延長線上に「眼」を描き、「頭」をかたちづくり、「墨」で色をつけるところまでは一緒です。
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さて、異なるのは「頭」以後の描き方です。
左下は、先に背中を墨で形づくる描き方です。
右上は、羽を描きながら色付けをして描く方法です。
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左下の墨で形づくる方法、と右上の羽を形づくる方法とでは、「尾羽」の直前まで描き比べると違いがよくわかると思います。
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背中まで描けたら、「お腹」をふくらみを持たせて描きましょう。左下も右上もここは同じ描き方です。
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お腹が描けたら、次は「尾羽」です。
尾羽は、しっかりとした筆運びで、体長に比して長めに描きいれます。
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「尾羽」は、体から筆を外に向けて描いても、またその反対でもかまいません。
尾羽を描きいれたら、次はお腹に「色付け」してください。
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最後に足を描きいれます。
鳥の足は、いずれも「く」の字型になっています。
前に三本の指、そして後ろに一本の指。正確に描きいれてください。
さあ、完成です。
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