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■水墨画に挑戦!【滝】を描く |
水墨画「滝」を描いてみましょう!
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滝を描く場合のこつは、左右対称のような構図にしないことです。
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必ず、左右のどちらかが大きくせり出して見えたり、大きな岩が立ちはだかっているような構図にしてください。
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水の流れを描くために、滝の中に岩を描きいれたりしますが、岩は渇筆でごつごつ感を出して描いてください。
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滝に水の流れを描く場合は、筆先をばらし、墨を少なめにつけて描きいれます。
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滝に樹木を描きいれる場合は、滝の真下などには描きいれないでください。
構図から考えてもおかしい作品になります。
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滝に描きいれる樹木の場合、普通に風景画を描く場合と反対のことをします。
つまり、風景画の場合は、下から幹を描き、枝も下から描く。
葉を茂らすのも下からおこないます。
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滝を描く場合の樹木は、上から下のほうに向かって、幹や枝を描き、葉を茂らせてゆきます。
滝から見ると樹木の上のほうが手前側になり、滝壷のほうが遠い場所になるからです。
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