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■水墨画に挑戦!【上級者向け】 |
今回は、水墨画上級者教室@のご紹介です。
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1.上級者教室は、全紙または半切の紙を使ってお稽古するので、大きなテーブルのある教室やアトリエを使います。
上級者とは、「2年以上の在籍をして所定のカリキュラムを終了し、国際墨画会が指定する公募展示会に2回以上出展し、会の定める講師資格取得者以上」をいいます。(規定やカリキュラムについては、本サイトでご紹介しています。) |

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| 2.今回の課題は、「刷毛をつかった竹と秋蘭、岩、菊」を半切の紙に描くというものです。 |

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| 3.刷毛は、とても便利な道具ですが、遠近を濃淡や太さ細さで出すのは工夫が必要です。 |

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| 4.竹の葉は、角度や滲み、かすれによって晴れの日、雨の日の雰囲気を出します。 |

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| 5.竹が交差する場合は、描いた竹の上に紙などしいて濃さの違う墨を違えて描きます。 |

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| 6.竹の下のほうに、秋蘭とその生える岩、菊などを遠近や均衡を考えて描き込みます。 |

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7.下に秋蘭や菊を配置したら、全体のバランスを考えて竹の葉を描き込みます。
基本的に国際墨画会に2ヵ年以上在籍するとこれらは描けるはずなのですが、大きな紙に作品をかねてのお稽古で描きこまないと上達しないのです。
上級者クラスとは、身についた技法を大きな作品に仕上げる能力を身につける教室といえるでしょう。 |

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